筑波実験植物園の春の花

スポンサーリンク
生き物関係

こんにちは。

4月末に筑波実験植物園に行ってきました!
筑波実験植物園と言えばショクダイオオコンニャクの開花のニュースなんかは見た人もいるのではないでしょうか。

ここの植物は一般的な植物園にあるであろう温帯、熱帯の植物はもちろんのこと、熱帯雨林、サバンナ、冷帯、山地、絶滅危惧植物などなど言葉では言い現せれないほど、多くの植物が展示されています。

ですので、全体を回るのに隅々まで見ると2時間はかかります。
が、しかし、一人で回っても特に山地帯や冷温帯落葉広葉樹林などは植物が多いなぁくらいの印象しか受けないかもしれません。

その場合はボランティアの方々にお願いして説明してもらいましょう!
とても面白いですよ!

詳しくはホームページをご覧ください!→http://www.tbg.kahaku.go.jp/
(著作権の関係で画像やトップページ以外の引用は基本的にできないようです)

今回は4月末頃に開花していた花々(主に熱帯の植物)を紹介していきます!

熱帯資源温室の花たち

カカオ

こちらはチョコレートの原料のカカオ!
とても大きな実がなっていますが、花は幹から直接咲くことを知っていましたか??
熱帯だと他にもジャボチカバは幹から直接花が咲きますが、これは熱帯性植物の特徴なのでしょうか?
強い雨に打たれても花が落ちないように適応していたら面白いですね。

タンクブロメリア

この3つはタンクブロメリアと呼ばれるパイナップル科の植物ですね!
インドソケイはその横の大きな木です。笑
エアープランツとして有名になったチランジアもブロメリア属植物なので仲間になります。
1枚目と2枚目の群生している姿はとても圧倒感がありますよね。
2枚目なんかは切り株につけているのですが、実物を見ると圧倒されますよ、本当に。
3枚目はちょうど開花していて、とても不思議な花を咲かせていました。

ウスネオイデテス

こちらはサルオガセモドキとも呼ばれる植物で木にぶら下がって空気中の水分を吸収しながら、風通しの良いところで育ちます。
ちなみにサルオガセは糸状の地衣類で植物ではありません。
見た目は似てるんですけどね。
濃い緑色の小さな花を咲かせますが、香りはとても甘ったるく強いです。
また、葉のタイプにも太いタイプや細いタイプなどなど複数あり、ウスネオイデテスだけでもバリエーションがあり楽しめます。

チランジア・テクトラム

チランジア・テクトラムというとモフモフでチランジアの女王とも呼ばれています。
よく店頭で売られているのは見るのですが、花は初めて見ました。
ピンクと白の花に花弁の先端が青く染まるのはとても美しいですね。

次は熱帯雨林温室の花たち!ホヤやデンドロビウムといった綺麗な花が登場!

熱帯雨林温室

ヒスイカズラ

筑波実験植物園の目玉の一つ?
だらっとしているとあまり綺麗ではないなと思うのですが、それぞれを近くで見ると艶めきや不思議な色合いに見入ってしまいます。
なんか髭がカールしてるような感じでちょっと面白いですね。

デンドロビウム

ちょうどこの時期はデンドロビウムが咲く時期のようでたくさんのデンドロビウムが咲いていました。
僕がデンドロビウムにあまり興味がなかったので知らなかったのですが、この時期なんですね〜。

ホヤ

Hoya fungii
Hoya multiflora
Hoyasp.
Hoya carnosa‘Classiforia’

ホヤ(サクララン)です。
ガガイモ科で次のディスキディアと同じ仲間になります。
僕もとても大好きで家で育てています!(一つ一つにこれだけは種名を書いてあるあたりから愛の重さが違いますね)
何と言っても特徴的なのは花が集合的に咲き、蝋のような光沢があることです。
ムルチフロラに関してはまるで流星のような形が人気でもあります。

ディスキディア

ホヤと同じくガガイモ科に属していて、花の雰囲気は似てますよね。
こちらは花が小さくて可愛らしいです。

終わりに

今回は4月頃の熱帯植物の花を紹介しました。
今後も定期的に行って様々な植物を見たいと思います!

ちなみに行った時期はちょうどクレマチス展もやっていました〜。
雨なので綺麗な写真は撮れませんでしたが…

コメント

タイトルとURLをコピーしました