困ったらすぐ聞く人と正解を探し回る僕。問題解決の力はググる力?

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こんにちは。

みなさん、友達や恋人、職場の同僚や家族からこんなこと言われたことはありませんか?

「これってどうやるん?」

それに対して、僕はいつもこう思います。

(いや、ググれよ。)

今の時代、ネットで調べたら多くの情報が出てきます。
それなのになぜ聞いてくるのか。

いや、でも聞いてくる人は本当に困っているから聞いているのかもしれないぞ…?

今回の記事では、問題解決の力について取り上げます!

理由その1ググるのが面倒だというパターン

これはよくありますね。
たまに僕もやります。すみません。

(あ〜、どうやればいいのかわからん。あ、この人に聞けばわかるじゃん。この間やってたし)
「これってどうやるん?」

おそらくこういった流れでしょう。
つまり、周りの人をグーグル先生の代わりに使っているのです。

そのほかにも理由が考えられます。

理由その2何も考えず、とりあえず聞いているパターン

これがタチが悪い。
なぜなら、本人に特に意志はなく、反射的に聞いているのです。

理由その1の人は、どうすればいいのかわからんな〜というプロセスが一つ入っていますが、理由その2の人たちは入っていません。
そのため、ある意味もっとも効率的な方法で正解にたどり着こうとしているとも言えます。

ですが…

こんなやりとりがあると、聞かれる側もたまったものではありません。

聞く人「ごめん、これができないんだけど…」

聞かれる人「○○は試した?(ググれば出る方法その1)」

聞く人「あー、まだ試してないからやってみる。」

〜しばらくして〜

聞く人「ごめん、まだできないんだけど…」

聞かれる人「じゃあ、○○はどう?(ググれば出る方法その2)」

聞く人「やってみる。」

〜しばらくして〜

聞く人「ごめん、まだできないんだけど…」

聞かれる人「じゃあ、○○はどう?(ググれば出る方法その3)」

聞く人「やってみる。」

〜しばらくして〜

聞く人「解決した!」

この場合、聞かれた側は三回対応しました。

確かにわかる人に聞けば楽だし、時間の無駄にはなりません。
そう、聞く人の時間の無駄にはならないのです。

ただ、聞かれる側としては、その場でやっていることを中断したり、または何もやってなさそうに見えても休憩を邪魔する可能性もあります。

聞く人は聞いた相手の時間を奪っているのです。

相手の時間を奪うということは、その人の仕事を遅らせてしまうことでもあります。

そのため、ググったりしてできるだけ自分で解決しようと努力をしましょう!

今の時代は、「○○ どうする」とか、「○○ できない 方法」とか入れるだけでたくさんの解決策が出てきます。

自分で調べてもそれからやるのは面倒という人もいるでしょう。
でも、一つやってみると、それだけで聞かれる側としては(この方法ではできないのか)と分かって楽なんです。

そうすることで、仮にできなくても失敗例が経験となり、聞かれる側も最小限の時間で経験から解決に導くことができます。

また、自分もググってやる癖がついて、問題解決能力も上がりますよ!

僕のケース

ただ、僕の場合は上の人たちは逆で、いつまでも調べ続けることがあります。

〜ググり中〜

僕「これならいけそうだ!」

〜しばらくして〜

僕「ダメだ、もう一回ググろう。」

〜ググり中〜

僕「お、この方法もあるのか。」

〜しばらくして〜

僕「ダメだ、別の方法を探そう。」

〜ググり中〜

僕「この方法でやってみるか。」

〜しばらくして〜

僕「ダメだった。」

この流れを繰り返す。

自分で試行錯誤することは悪いことではありません。
ただ、いたずらに時間を浪費することは避けるべきで、その時間でできることもあるでしょう。

僕は、自分の時間を自分で使う分には誰にも迷惑をかけないため、多くの時間を一つの問題に費やしていたのです。

そのため、このときの僕はある程度情報を得たのちに見切りをつけて、誰かに聞くべきでした。

終わりに

今回の話は、問題が起きた時にどうやって人を巻き込みながら解決するかでした。

両極端のケース「すぐ人に聞くパターン」と「自分でなんとか解決しようとするパターン」を例にしましたが、両方のいいところをとって、問題解決できればと思います。

みなさんも、もし周りにすぐ聞いてくる人がいて困っていたら、「次はググってから来て」と言いましょう!
もし自分がすぐ聞く人であれば、ググってから聞くようにしましょう。

それだけで、問題解決の力は変わってくるはずです。

個人的には毎日仕事をしながら数十人もの学生の相手をしている事務の人たちってすごいなあと思います。
僕なら、仕事中に何回も話しかけられるのは耐えられないので…

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