人生で初めての挫折の話とどうやって立ち直ったか

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その他

こんにちは。
悩める理系男子です。

 

今回は人生で初めて挫折した時の話です。
たぶん、記憶の限り、これが初めての挫折だと思います。

 

サッカーが好きだった少年時代

サッカーとともに過ごした小学校

僕は小学生の頃、サッカー少年でした。

生まれた千葉県で始め、そのあと東北に転校したときはフットサルチームで、また九州に転校してからは小学校のサッカーチームに、最後に転校した関西では、市内のサッカーチームに所属していました。

千葉県や東北の県ときは全然チームでも活躍できなかったのですが、九州の県ではすぐにチームのエースとして活躍していました。一個上の学年でも試合に出たりしていたので、同学年の中では上手い方だったと思います。その後、市内の選抜チームにも入りましたが、すぐに関西の県に移ったので、選抜チームではほとんど練習することなく終わってしまいました。

関西の県でも、入ってすぐに試合に出ることができました。難なく出場できたので、それで調子に乗るところはあったと思います。

 

挫折を味わった中学校

でも、中学校に上がると、市内の別の強いチームと合併し、なかなか試合に出る機会が減りました。

その時期に受けたプロのサッカーチームのジュニアユース(中学生のチーム)のセレクションにも普通に落ちたので落ち込んでいました。

また、中学校といえば、男子の身長が急に伸び始め、体も強くなってくる時期です。成長が遅く、入学当時145cmほどしかなかった僕は足も遅く、体も弱い。
どんどん周りに置いていかれ、ついには好きだったサッカーが辛くなってしまいました。

週に3回ほどしかなかったのですが、めちゃくちゃ通いたくなくて、どうやってさぼろうか考えていましたね。
ハチに足を刺された時は、これで休めるじゃん!とむしろ喜んでいたのを覚えています(笑)

 

新しく始めたバスケ

市内のサッカーチームでサッカーをしていた僕ですが、中学校ではバスケットボール部に入っていました。

まったくバスケには興味がなかったのですが、当時中学三年生だった友達のお兄ちゃんに「バスケ部に入ってくれ!!」と頭を下げられ、断りきれず入りました。
週に三回しか参加してなかったのですが、それでも入部させてもらえたのは、とても良かったです。

 

バスケ部には友達もいて、できないことがすぐにできるようになっていく。

 

でも、サッカーは全然うまくいかず、周りとの差は開くばかり。

 

結局、サッカーは一年生の夏には辞めてしまいました。

 

そのあとは、下手くそだったので、顧問にめちゃくちゃ怒られながらも(ボールを持つと、早くパス出せー!!って叫ばれるほど…笑)、県大会で準優勝したり、別の県で練習試合をしたりと充実した中学校での部活生活を送りました。
また、高専に入学後もバスケを続けて、勉強しながら部活に励み、現在に至るまでバスケを続けています。

 

人生で始めて味わった挫折から思うこと

僕は、小学校から続けていたサッカーを辞めて、バスケを始めました。
実は、辞めることを決めていた時の最後のサッカーの試合では、少しうまくいっていました。
でも、決心は固く、辞めました。
捉え方によっては、逃げ出したようにも見えます。
ですが、それによって、生涯スポーツとして楽しめるバスケにも出会え、生活の一部として溶け込みました。
また、今では、サッカーやフットサルもたまにプレイし、辛かった過去など関係なく楽しんでいます。

 

当時の自分には、他人と競う競技スポーツとしてのサッカーは辛いものでしたが、その救いになったのは、競技スポーツであったバスケでした。
仮にサッカーを続けていても、もしかしたら、成長期には活躍できたかもしれないですが、今では、普通の人よりバスケもできて、サッカーもできる、そんな自分になれたのは良かったと思います。
実際、色々と活躍できるのは嬉しいですしね(笑)

 

今では、この出来事から、辛いことから離れることは逃げではないと思っています。(もちろん、自己肯定も含んでいると思いますが)
もちろん、辛いことに耐え忍ぶことも、好機を逃さないという点では、一理あります。
ですが、それはタラレバの話で、自分の人生をより良いものにするなら、その環境で耐えようが、別の環境に移ろうがどっちでも良いと思うんですよね。
他人に何を言われようと、その人の人生ではないので、責任は取ってくれないですし。

 

たまたま、バスケという別の楽しめるものを見つけられたのは幸運でしたが、今回の例のように、辛いところから離れて別のものに参加することで、人生をより楽しいものにできるのではないでしょうか。
ただ、僕の例は、コミュニティーから離れ別のコミュニティーへ移ったので、心理的負担は少なかったのですが、それが同じコミュニティーの中でだったら。例えば、学校の部活の中での移動だったら、もしかしたら、簡単にはいかなかったでしょう。
また、仕事のように、必要だから行っていることに対して、簡単に環境を変えるのは容易でないかもしれません。
それでも、今いる環境が辛いものであったなら、自分のために新しい環境へ飛び出すこと、それが人生をより良くするために必要なのではないかと思います。

もし、将来の自分に何か辛いことがあったら、その時はその環境を変えるように動いてほしいなと思います。

 

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コメント

  1. […] 2位 人生で初めての挫折の話:288(全体の6%) これは少し頑張って書いた記事!嬉しい! […]

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