博士課程

就職活動

博士学生が就職活動に失敗し、翌年に第一志望の会社から内定をもらうまで その2. 就活の軸の決め方と研究に携わる仕事について

僕は22年卒向けの就活で失敗した後、失敗から学んだことで23卒向けの就活では第一志望の会社から内定をいただくことができました。 前回は心や行動を就活モードにしようという話をしました。 今回は就活の軸の決め方についてです。...
就職活動

博士学生が就職活動に失敗し、翌年に第一志望の会社から内定をもらうまで その1. 心や行動を就活モードに切り替えよう!

私は昨年度、22年卒向けの就職活動で失敗し、大きな挫折を味わいました。 ですが、失敗から学び行動を変え、今年度は第一志望の企業から内定をいただき、23年卒就職活動を終えることができました。 博士学生は就職に不利。企業に求められ...
科学関係の記事

D2の秋に研究テーマが変更になりました。「君は学位がほしいのか。この現象の歴史に足跡を残したいのか。」

*タイトルを一部変更しました。(2020年11月19日23時36分) 指導教員にかけられた言葉です。 先週、研究テーマが変更となりました。 その理由は以下の通りです。・直近でようやく出したデータがネガティブデ...
大学院進学や研究に関する質問・相談

「相談・質問」博士課程に進学しようか迷っています。したいという気持ちはあるのですが、どうも一歩が出ません。どのようにして決断しましたか?

先日こんな相談・質問をいただきました。 僕の回答はこちら↓ 僕は中学校卒業後、高校ではなく高等専門学校(高専)に入学しました。 高専は5年間の在学期間があり、最終年度には卒業研究があります。 僕はその頃、漠然とバ...
科学関係の記事

研究の方向性が決まってきた今日この頃。当たり前だけど方向性が定まるとやりやすい。

研究の方向性に悩んでいましたが、ついに方向性が定まってきました。全国大会の要旨締め切りまで2ヶ月を切りましたが、何か結果を出したいところです。
科学関係の記事

大学院博士課程を辞めたい人へ。あなたがなぜ研究を始めたのか思い出してほしい。

研究が大好きだったはずなのに、研究が辛くなってしまった人はたくさんいると思います。僕もそのような学生のうちの一人でした。国際学会での挫折や学振の不採択などを経験し、なぜ今は楽しく研究をしているのか書いています。
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